【家族4人以上】ファミリーキャンプにおすすめのヘキサタープ7選【初心者向け】

おすすめアイテム

アレンジ性が高く、初心者の方でも比較的設営しやすいヘキサタープ。
今回は4人以上のキャンプ初心者家族におすすめなヘキサタープ7選をご紹介します。

ヘキサタープ(六角形)とは

ヘキサタープとは、六角形(ヘキサゴン)の中心を山型に折り、2本のポールとロープで張る非自立式のタープです。
ロープの張り方を変えることで、日陰箇所を増やしたり、減らしたりすることができるアレンジ性が高いのが特徴
2本のメインポールで立てるヘキサタープは、比較的立てやすく、オープンタープの中でも人気のあるタイプです。
張った時の美しいフォルムに惹かれるのもヘキサタイプならではです。

設営が簡単
開放感がある
収納性が高い
アレンジ性が高い
面積が狭い
ヘキサタープの選び方は下記の記事で詳しく説明しています。

【ファミリーキャンプ】ヘキサタープおすすめ7選

DOD(ディーオーディー) いつかのタープ

初心者に嬉しいオールインワンタープ

ペグや延長ベルト、ペグ・ロープ・ポールなど、設営に必要な道具がセットになっているヘキサタープ
用具を買い足す手間やコストを抑えられるので、キャンプ初心者に人気の製品です。
ただ、ペグハンマーは付属ではないので、別途購入する必要があるので注意してください。
サイズは、4人がくつろぐのにちょうどいいサイズ感で、2000mmの耐水圧にUVカット値UPF50+と高い機能を誇ります。
延長ベルトは小型のランタンをかけられるハンギングチェーンとして活用することができます。
また、設営のコツが縫いつけてあるので、初心者の方でも手順がわからなくなってしまう心配もありません

この機能性で1万円前後で購入できるコスパ良さ、1番最初のタープを探している初心者の方にもおすすめです。

 

スノーピーク(snow peak) アメニティタープヘキサLセット

初心者の最初のタープにおすすめな入門モデル

初めてキャンプデビューするという初心者の方にも最適なヘキサタープ。
スチール製のポールとペグがセットになっているエントリーモデルなので、初心者の方でも購入してすぐ使えるタープです。
5~6人で使用しても、日差しや雨をしのぐことができるほど大きく、UVカット加工・テフロン撥水加工がされており、晴れの日にも雨の日にも対応できる機能性の高さが魅力です。
また、タープ本体にコネクションテープと呼ばれる繋ぎが付いているので、テント前でも設営できるので雨の日に濡れることなくテントとタープを行き来できます
サイズは6人用のL以外に、4人用のMもあります。

ファミリーキャンプ初心者で、品質と機能性を両立したタープをお探しの方におすすめです

FIELDOOR ヘキサ タープ

Mサイズでも広々のヘキサタープ

440cm×470cmと広いサイズで、4人が入ってもゆったりと開放的に使用できるヘキサタープ
「シルバーコーティング」を施しており、UVカット仕様なので、日差しが強い日でも快適に過ごせます。
ポリエステル製の生地を採用しているので撥水性に優れ、1500mm以上の耐水圧を備えており、雨の日でも快適に過ごせます。
また、付属のアルミ製の自在ロープは軽量で調整しやすくサビに強いため、長く愛用できます。

ゆったりと開放的なアウトドアの雰囲気を味わえるタープをお探しの方におすすめです

ロゴス(LOGOS) Black UV ヘキサタープ 5750-AI

6名以上の大人数でもゆったりと使える大型ヘキサタープ

サイズが570×500cmの大型サイズなので、6名以上でもゆったりと使えるヘキサタープ。
UVカット加工により、紫外線を96.5%遮断、遮光性も99.2%備えているため、濃い日陰を作り出せます
さらに、耐水圧も1200mmあるため、通常の雨なら問題なく使えますよ。
生地に難燃性が高い「68Dポリエステルタフタ」を使用しているため、焚き火の近くでも使用することができます

黒と赤の配色で見た目もかっこいいので、機能性と見た目を兼ね備えたタープをお探しの方におすすめです。

ogawa(オガワ) タープ システムタープヘキサDX 3331

簡単にドームテントとの一体設営が可能なタープ

メインポールの手前にテントを張る「オガワ張り」のルーツとして有名なogawaのシステムタープ。
50cmごとにグロメットが付いている付属のセッティングテープで、様々な大きさのテントとの一体設営が簡単に行えます
耐水圧も1500mmあり、テントとタープの間に張り綱やポールがないので雨の日でもストレスなく行き来できます

テントと一体設営を考えている方におすすめです。

Soomloomヘキサタープ ファイアプレイス

焚き火の近くで使えるタープ

難燃性に優れたTC素材が使われている開放感あふれる大型ヘキサタープ。
TC素材の大型タープなので、タープの近くで
大勢でワイワイ焚き火ができるのが魅力です
タープの表面には撥水加工が施されているので、小雨程度なら問題なく使え、防カビ加工も施されているため、雨の日に使用した後でもカビが発生する心配もありません
本体に12個のループが搭載されているので、中が見えにくくしたり、高くして開放感を出したりと様々な設営のアレンジができるのも嬉しいポイントです

焚き火をしたり、色々なアレンジしながら設営の工夫をしたい方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) プレーナヘキサ タープ セットM-3155

バランスのよい張り具合で仕上げることができるタープ

4~6人対応のサイズで5000円台とリーズナブルなヘキサタープ
ループベルトと三角布で6隅を補強してあるので、全体的に力が分散されたバランスのよい張り具合で仕上げることができます。
雨の侵入を防ぐシームレス加工や防水加工が施されているので、継ぎ目から水が漏れてくることもないので、雨の日も安心です。

とにかく安いタープから始めたいという初心者の方でも、安心して使えるので、おすすめです。

ヘキサタープの張り方

基本的なタープの張り方の手順とタープを「地面に付けない」おすすめの張り方の動画をご紹介します。

基本的な張り方

  1. 張る場所を決める
  2. 1.で決めた場所にタープ(屋根の布)を地面に広げて置く
  3. ポールを組み立てて、各ポールを配置する
  4. タープ・ロープ・ポールをつなげる
  5. ペグでロープを固定する
  6. メインポールを立てる
  7. 張り具合を調整する

手順をご紹介しましたが、動画を見たほうがわかりやすいです。
杉田アウトドアchさんの動画がわかりやすく、おすすめです。

地面につけないヘキサタープの張り方

基本的な張り方は誰にでもおすすめできる張り方ですが、一つデメリットが・・・

それは、タープが汚れてしまうことです。

雨の後の地面が湿っている場合に、基本的な張り方をしてしまうとタープに土がついてしまい、帰ってからのメンテナンスが面倒です。
そこで、地面につかない張り方をyoutubeで見つけたので、私は毎回このやり方でタープを張っています。
基本的な張り方に比べると、少し面倒かも知れませんが、それでもメンテナンスの手軽さを考えたらこちらをおすすめします。
動画を見たほうがわかりやすく早いので、動画だけご紹介します。

チキューギ.さんとギリメンよっぴーさんという方の動画がわかりやすいので、そちらをご覧ください。

 

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