【超キャンプ入門⑤】キャンプに必要な調理器具一覧【初心者必見】

キャンプの基礎知識

キャンプに必要な調理器具の種類

クッカー

アウトドア用の鍋セット「クッカー」です。
多くの場合、鍋、フライパンがセットになっていて全てをスタッキングしてコンパクトに収納できるスタイルの調理器具です。調理したいものが入る直径と容量で選ぶと良いですよ。
材質は軽量・安価なアルミ製や、保温性や耐久性に優れたステンレス製のもの、深型、浅型、1人用、ファミリー用など様々あり、用途別に選べます。

 

アウトドアナイフ

キャンプで調理をする上で、食材の皮むきをしたり、切ったりするのに必要不可欠のがナイフです。
ナイフといっても大きいものや小さいもの、ナイフ型のものと包丁型のものがあるので、刃の素材などさまざまなものがあるので、用途に応じて使い分けるのが良いです。初心者は、錆びにくいもの、グリップが握りやすいものなどの使いやすさで選ぶようにしましょう。

 

 

まな板

食材を切るのに欠かせないまな板。刃当たりの優しい木製のものや、薄型・軽量のプラスチック製のものがあります。折り畳みができるものや、内部にナイフが収納できるものがあるので、用途に応じて選んでください。

 

 

シェラカップ

お湯を沸かしたり、目玉焼きを焼いたり、ご飯も炊ける万能アイテム「シェラカップ」。ステンレスやチタンなどの金属製の素材でできた頑丈なカップで、アウトドアシーンにぴったりです。
一般的なアウトドアブランドのシエラカップだと、平均1,000円はするのですが、最近では、セリアなど一部の100均ショップでも売っているので、ぜひチェックしてみてください。

BBQコンロ・グリル or ガスバーナー

キャンプ料理といえば、まず頭に浮かぶのが仲間とワイワイ楽しむBBQ。火をつけて食材を網の上に置いて焼けば簡単に美味しい料理が楽しめますよね。
BBQグリルには、焼くだけの機能のものからフタ付きでスモーク、オーブン調理まで対応する多機能なグリルまでさまざまなタイプがあります。
グリルの他に大きさや使用時間に適応した炭が必要となるので、持ち運びや人数、作る料理を考えて選びましょう。

外で調理をするのにいちいち火を起こすのは大変ですよね。そんな時ガスバーナーがあれば、手軽にお湯を沸かしたりキャンプ料理を作ったりする事ができます

ガスバーナーには、トーチ型、ソロに適したシングルバーナー、2口ついているツーバーナー等種類も豊富にあります。
また燃料は、ホワイトガソリンや専用のガスボンベを使用するタイプと家庭用セットコンロでも使用できるカセットボンベタイプのものがあります。
初めのうちは、使い勝手もよくコストパフォーマンスにも優れているカセットボンベタイプがおすすめです。

 

クーラーボックス

食材や飲み物が傷まないように保管するためのクーラーボックスは、サイズや保冷力で選ぶことが大切です。
発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルなど素材によって保冷力が違ってくるため、自分達にあったものを選ぶようにしましょう。

 

 

キャンプにあると便利な調理器具

ダッチオーブン

キャンプに来たからには楽しみたいのが、見た目もアウトドア感満載なダッチオーブン。ダッチオーブンは、鋳鉄で作られた鍋で、錆びやすい、傷つきやすい、重いなどのデメリットが取り上げられ敬遠されがちですが、最近は扱いやすい錆びにくい構造の黒皮鉄製やステンレス製のものも多数リリースされています。
ダッチオーブンは炭火でもバーナーでも使える上、蓋の上にも炭を置けるので、オーブンと同じ役割果たしてくれるため、1つあるだけで色んな料理に挑戦する事ができます。

煮込み料理はもちろん、ローストチキンやパンまで焼ける万能選手であるダッチオーブン、丁寧に使えば愛着が湧いてくるキャンプ道具の一つです。さまざまなサイズがラインナップされていますが、4~5人のキャンプには12インチ(約30cm)が最適です。

スキレット

スキレットとは鉄製のフライパンのことです。
厚みがある事が特徴で、食材に均一に熱が伝わるため誰でも美味しく調理ができますよ。最近ではセリアなど一部の100円ショップでも販売されています。

ケトル

灰などの混入を気にせず、カップ麺を作ったり、温かい飲み物を淹れたい時にあると便利な大容量のお湯が沸かせるケトル。素材は丈夫なステンレス、軽量なアルミ、保温力に優れたホーロー、形は早く沸かせるやかんタイプとコンパクトな縦長タイプがあります。

ホットサンドメーカー

食パンにお好みの具材を挟み焼くだけで美味しいホットサンドが作れるホットサンドメーカー。手軽に作る事ができるので、忙しい朝ご飯に大活躍してくれますよ。
ホットサンドメーカーには電気式と直火式の2種類がありますが、キャンプに持っていくならコンセントのいらない直火式がおすすめです。

コーヒードリッパー・ミル

大自然の中で飲むコーヒーは格別ですよね。
アウトドア用のコンパクトに折り畳めるドリッパーや、持ち運びに便利なアウトドア用ミルも販売されえています。

飯ごう

飯ごうは野外で使用できる携帯用炊飯器です。鍋のようで使いやすい「円形」と、ソラマメのような形の「兵式」、2つの形が主流です。中に中蓋がセットされているもの、蓋がフライパンとして使用可能なものなど、さまざまな種類があります。

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